土の眼

ライブハウスnanoの店長土龍(モグラ)の日記。
フェイダーつきながら一体何を考えておるのかっ!?
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ズボンズ!大好きだ!
 
物凄く個人的な思い出を順番に綴るだけの今日の記事です。

1998年
「LET IT BOMB」をタワレコで試聴。
ファンスタート。

クアトロに観に行った友達が帰り道に「ドンジャンプ!ドンジャンプ!」と叫びながらドンマツオの真似をしていた。

2000年
軽音サークル内で組んだバンドでオーティスレディング「That's how strong my love is」ズボンズバージョンをカバー。

2001年
軽音サークル内で組んだバンドで「Mo'Funky」をカバー。30分の持ち時間をこの1曲のジャムに使った。

2002年
ボロフェスタスタート。

2003年初頭
磔磔でズボンズと少年ナイフの2マン。居合わせたリミエキ飯田と次回のボロフェスタにズボンスを呼ぶことを決める。

2003年初夏
ファンダンゴでズボンズとリミエキの2マン。この時ボロフェスタの主催者として初めてドンさんと話す。書かれるものとしてそれしか持ってなかった「北斗の拳」コンビニ版の空きページにメンバー全員のサインをもらう。

2003年10月
ボロフェスタ靴1日目ヘッドライナーでズボンズ登場。
ファンダンゴの時のことをドンさんに「僕のこと憶えてますか?」って聞いたら「憶えてるよ」じゃなくって「(君のことは)知ってるよ」と返ってきて悶絶。

2004年3月
nano開業

2004年10月
ボロフェスタ04、3日目の屋外ステージのトリとしてズボンズ登場。
ドンさんの希望で主催者一人ステージにあがって一緒に演奏してほしいということで、なんとモグラがボンゴを叩きまくる。ステージのラストでは、スタッフもたくさんステージに上げてくれてのまさにお祭りだったなあ。
ちなみにこの年2日目のヘッドライナーLUNAを見にズボンズは前乗り。

直後のBigcatでのソウルフラワーユニオンとの2マンイベントに、なんとボロフェスタスタッフは招待された。ダブルネームのTシャツは着まくったなあ。

2005年夏
ドンマツオ初めてのソロ音源「オレハシナイヨ」をリミエキ飯田がプロデュース。レコーディングは主にハナマウイで行われ、モグラもサックスで2曲参加。
リードトラック「I'm no.1,You're no.2」のPVはnanoで撮影。
この時初めてドンさんがnanoに足を踏み入れる。
「ここがモグちゃんのクラブかあ〜」

2006年初頭
「オレハシナイヨ」リリースツアー。
大阪編ファンダンゴ、京都編ファイナルMojoにサックスで参加。
ファイナル京都編はドンさんのバースデイ近くだったので、アンコールの時に僕が買っていった花束を渡した。まさかの「That's how~」で号泣しながらのステージだった(僕がね)

2006年10月
ボロフェスタ前夜祭、ズボンズと赤犬の2マン。
リミエキ飯田とモグラがラスト「Mo'Funky」で参加。
この時の西部講堂のステージでドンさんと肩を組んで写ってる写真は大のお気に入り。

2006年冬
新譜「BBB」のリリースツアー京都編がnanoで敢行。
この話はドンさんからの直接の電話で決まった。
「はい、nanoです」
「もしもし、ズボンズの松尾ですけど」
「え、え!はい!ドンさん!モグラです!」
「モグちゃん、今度のツアーさ、京都はnanoに行こうと思うんだ」
ギャース!!!!!!!!!!!!

12月にズボンズが遂にnanoのステージに初登場。
シックスブリッツとロステーラーズの3マン。

2007年秋
元ヨガタイランド現あら恋のキムがドラムでズボンズ加入。
Mojoに観に行ったとき、始まった瞬間にグルーヴに泣く。
ファンであることを強く強く再確認。

2008年3月
nano4周年月間ファイナルにズボンズnanoに登場。
「こんなどんぶり勘定のクラブが4年も続くのは凄くいいこと」とはドンさんの名言。

2008年10月
8日間続いたボロフェスタ1日目@nanoにズボンズ出演。

2009年
ドンマツオ・マンスリー・ソロプロジェクト「Future Jam」スタート
ブリッツのマモルと僕が基本レギュラーで参加。
後半はドン、Pit、マモル、モグラのベースレスバンドとして定着。nanoボロフェスタにもこのバンドで出演。
ドンさんと共にステージに立つという必死の経験を毎月共有することで、所謂「吊橋効果」的にマモルとグッと仲良くなる。
9月には東京ボロフェスタにズボンズ出演。
深夜の下北251のステージは圧巻。見に来てくれた東京在住の大学時代同じくズボンズのファンだった友人達が口を揃えて「何も変わってへん!!凄すぎる!!」となんだか僕は「へへ!」って勝手に鼻高々。
11月にはベストアルバムのリリースツアーの中、ズボンズとしてnanoに登場。
この日はフロアライブ。ドンさんのギターがオーディエンスに怪我させなくて良かったww

2010年9月
ズボンズnanoに登場。
Bacon、ハヌマーン、ブリッツ、白痴の5マン。

2010年12月
まさかのズボンズ2days。
幸せやった。

2011年12月
タイミング合わずが続いて1年振りにズボンズnanoに登場。
確かアメリカツアーが飛んでしまって急遽決まったジャパンアツアーの一環。
せっかくなのでと録音した「Agitation」のリリースツアー。
若いバンドとばかりぶつけてみた。当たり前だけどズボンズ圧勝(笑)
ツイッターのおかげでブログ不精になっちゃって、この時のブログはない。

2012年5月
久々のソロでnano登場。Don Matsuo Groupとして僕もマモルも参加。
物凄く楽しかったなあ。またやりたい。
前半調子良くブロウするものの、後半ばてたー。でもドンさんとステージに立つのは本当にめちゃくちゃおもろい。音楽家として。
リアイルタイムであのドラマチックな展開を用意できるのは、本当に凄いと思う。

2012年7月
6年ぶりのアルバム「The Sweet Passion」のリリースツアーでnanoに登場。
一昨日。
「京都ではね、メトロでやんないんですか?なんて訊かれるけどね、モグちゃんがいるからね、京都はnanoでやるんだよ。ビジネス的は成立しないけどね、そんなんじゃないんだ」
の言葉のあとの、アルバムにも収録されてる「My Big Friend」で感動。
ビジネス的に〜の下りは、まあ御愛嬌。そんなこと言っちゃうのドンさんらしいもの。
イマココ!!

そんなズボンズの存在を知って15年目の夏。
ドンさんや他のメンバーと直接のやりとりをするようになって10年目の夏。

相変わらず大ファンで、ミュージシャンとして人間として尊敬しまくってるけど(ドンさんのブログの内容に頷かなかったことがない、実は)、なんだかあのMy Big Friendで、僕がいるからnanoに来るっていってくれたことで、友達になれた気がしてウキウキしてる夏。

ドンさん、ムーさん、マッタさん、Pitくん、これからも宜しくお願いします!
年内にもう1本できればいいっすね!!
| MC土龍/土龍店長 | - | 03:55 | comments(2) | - |
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これを拝見すると私がnanoに行き出したのは09年からなのか。もったいないことしてました。

京都の人としては京都初登場?のmusehallとちぇるしぃ起用のbigcatも忘れがたいです。
| 大地 | 2012/08/10 12:48 AM |
7/22にズボンズのライブに行ってた者です。ライブ後、新作のCDを購入してメンバーのサインをもらったんですが、ドンさんだけがいなくて、スタッフのお姉さんに頼んで楽屋まで行ってもらいました。するとわざわざドンさんが下りて来て、私の名前を書いたサインをもらいました。律儀な方だと感心すると同時に、大変嬉しく思ったものです。私は現在51歳で、それなりに色々な音楽を聴いてきましたが、ズボンズは怒涛のようなグルーヴ感という面では、メジャーも含め日本のバンドではトップクラスで、数少ない本物のロックバンドだと思っています。多分いつも最高齢のおっさんだと思いますが、またライブに寄せてもらいます。それでは。
| モーリス | 2012/07/25 1:14 PM |









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