土の眼

ライブハウスnanoの店長土龍(モグラ)の日記。
フェイダーつきながら一体何を考えておるのかっ!?
ボロフェスタ2016について

いやー。

差し迫ってます。

 

 

ボロフェスタ2016。15周年。

西部講堂で2002年から始まって、15年目。

15回(厳密には16回)もやってるのに、全然慣れへん。この直前の忙しさに。

まあ、ボロボロになってもやっちゃう、そして疲れ切った体で迎えるフィーナレのときにあふれ出るエンドルフィン。

これが作ってる側のボロフェスタなんだけど。

 

とにかく10月28日、29日、30日はボロフェスタ2016にマストカムだ!

 

いろいろインタビューも上がってるよ!どれもこれも読みごたえめっちゃあります!

モグラのインタビュー

http://www.cinra.net/interview/201609-mogura?page=2 

飯田のインタビュー(ボロフェスタのボスの全貌)

http://www.cinra.net/interview/201610-iidajinichiro

Webマガジン・アンテナのボロフェスタ特集

http://kyoto-antenna.com/category/column/borofesta/ 

ボロフェスタ創始者の対談

http://borofesta.jp/interview/interview-1448/ 

ジモコロの記事(フックアップという概念とフェスの関連性)

http://borofesta.jp/schedule/jimocoro/ 

 

よーし!こちらが全出演者!

 

■28日大前夜祭@京都KBSホール
はちみつぱい
cero
Homecomings

■29日(土)@京都KBSホール
サニーデイ・サービス
クラムボン
夜の本気ダンス
岡崎体育
ゆーきゃん あかるい部屋バンド
tofubeats
jizue
空きっ腹に酒
never young beach
クリトリック・リス
スカート
立川吉笑
BiS
3776/井出ちよの  new! 
あっこゴリラ
中村佳穂
渡辺シュンスケ [Schroeder-Headz、cafelon]
bed
花泥棒
ときめき☆ジャンボジャンボ
DENIMS
台風クラブ
Gateballers
And Summer Club
TheSpringSummer
CHAI
華乃家(ちんどん練り歩き)

■30日@京都KBSホール
銀杏BOYZ(弾語り)
女王蜂
POLYSICS
天才バンド
グッドモーニングアメリカ
eastern youth
Limited Express (has gone?)
Have a Nice Day!
BiSH
生ハムと焼うどん
忘れらんねえよ
MOROHA
ワンダフルボーイズ
THE FULL TEENZ
渡辺シュンスケ [Schroeder-Headz、cafelon]
チプルソ
manchester school≡
Doit Science
yonige
愛はズボーン
ビバ☆シェリー
FUCKER
ナードマグネット
nim
加藤隆生(ロボピッチャー)  new! 
ミノウラヒロキ・マジックショー

■29日夜@京都METRO vol.夜露死苦
踊ってばかりの国
どついたるねん
YeYe
Seuss
メシアと人人
HALFBY
PARKGOLF
ナカシマセイジ(Alffo Records)
mogran’BAR

 

 

画像ちっちゃいね…

ごめん…

絶賛発売中のチケットについても、でっかいタイムテーブル画像も、こちらを見てちょうだい!

http://borofesta.jp/

 

よろしくお願いします!!

待ってるぜ!!

 

 

| MC土龍/土龍店長 | - | 15:48 | comments(0) | - |
13年目始まってます。
4月の3日に12周年月間が無事大盛況のうちに終了し、13年目のnanoが始まってます。
サイトのトップにこのブログのリンクが載るので、いつまでも「12周年月間スタート」じゃまずかろうと、ブログを更新。
情報のリリースがSNS中心になってからというものの、どうもブログの更新が滞ってしまってる。
昔は周年月間中なんて、毎日レポを更新してたのになあ、怠けものになっちゃったもんだなあ。

まず12周年月間を軽く振りかえるとだな、今年も、まあ、最高だった(笑)

集客もお祝いの数も過去最高。
集客に関しては、時代の一番前を走ってる(走ろうとしてる)ミュージシャンの出演もありがたいことに多く、ソールドアウト公演も多数、たとえ地元のバンドばかりでもnanoとしては上々の客入りだったり、厳選されたラインナップだから、全てが隙のない夜。
nanoらしい濃密なヴァイブスを連発できました。
あれ、何だろうね。独特のユニティ感。もう少しライブハウスらしいデンジャーな空気が好きだし、そこ煽ってるつもりなんだけど、めちゃくちゃピースフルな空気になる。タイバン同士がどれだけピリピリしてたってめっちゃハッピーになる。そりゃあ、素晴らしい音楽が演奏されるわけだから着地点にはハッピネスがなきゃ駄目だし、求めてるんだけど、沸点が低い(笑) 決してナアナアのそれじゃないからいいんだけど。ある日遊びに来た同業者なんか「今日たくさんお客さんきてますけど、あれ全部モグラさんの友達ですか?まさか」なんて訊かれちゃう始末(笑)
お祝いは…なんか気を使わせちゃってごめんってのが正直なところ。もちろんすげー嬉しいし、その都度感謝の気持ちをSNSに写真付きで上げたりするし、熨斗も壁に全部貼ってたけど、それが「お祝い持って行かな」なんて気持ちに無理にさせちゃってたら申し訳ないなあと、まーこおばちゃんとなってました。と、こちらが逆に気を使うくらいのたくさんのお祝いを頂いちゃいました。みんなモノや熨斗に工夫を凝らせてくれてるの。嬉しかったなあ。ありがとでした。

まあ、愛されておるなあ、としみじみ感謝したのです。
丸々12年間同じ場所で同じことを進化しながらやり続けて、行きつく感情が100%の「感謝」って嬉しいなあ。
今まではさ、この感情の内訳にこれまでの「自信」とかこの先への「不安」とかも混ざってたわけ。勝って兜の緒を締めよ的なね。
でも、今回は「感謝」のみ。
だからこそ、干支一回りってタイミングで、今まで以上に気持ちを改に次に進めてる感覚があります。勝って当たり前、兜の緒なんて毎晩締めてる。それを前提にできた12周年月間。13年目は、去年に頭の中に現れ始めた「感謝」をより具体的な形で見せていければと思います。HUNTERxHUNTERのネテロみたいだけど、ホントそうなんだよな。「感謝の正拳突」じゃなくて、何かな。自叙伝書くことになった時のために考えておこう(笑)

全然軽くない(笑)
エモなってもうてる(笑)
エモついでに。明確になってきた気持ちを最後に少々。

nanoはね、友達を探しています。始まった時からずっと。演奏するだけ、イベントするだけ、遊びに来るだけじゃないミュージシャンやイベンター、お客さんを探しています。
好きになって欲しいなあ、といつも思ってます。好きになりたいなあ、ってずっと思っています。
ハコの人間がなんかええコト言ってる風に見えるかもしれないけど、もしかしてそういうこと言ってるハコもあるかもしれないけど、まあ仮にあったとして、それよりも確実に、もっと深い意味で、高い次元で言ってます。
上っ面の関係なんていらね。とことんぶつかって、たまには酔った勢いで喧嘩して、でもそれはお互い譲れないポイントがあるからで、結果大笑いして、涙流す感じ?あれ?自分で書いててキモイ。
もちろん、これもナアナアのものじゃない。音楽の存在が真ん中にしっかりあるやつ。
「nanoにでたい」
「nanoでイベントやりたい」
「nanoに遊びに行きたい」
って気持ちを、思い切り、しつこくぶつけて欲しいなあって思います。それを全力で受け止めるので。俺も、まーこおばちゃんも、ミノウラも。あ、「nanoにしか」「nanoでしか」とかじゃないからね。そう言われたら尻尾振って喜ぶけど。
nanoの友達のことは、絶対に裏切らない。誰が黒と言おうとも白って言い続ける。まあ、nanoの友達は、演奏してる音楽がかっこいいのが前提だけど。僕の友達じゃなく。僕の友達は面白ければOK。

と、まあ、演奏してる人間に対して、そこまで言わせてくれる「音楽」にこれまた「感謝」ってことで。

そんな、これまでのぼんやりと掲げてきた哲学に、より輪郭を持たせた13年目がスタートしてます。
これからもよろしくね。

livehouse nanoより愛を込めて。
モグラ
 
| MC土龍/土龍店長 | - | 03:14 | comments(0) | - |
12周年月間スタート
3月です。
3月なのに、雪がちらつく寒さ。
早く短パン履きたい。
ってか、冬、もう少し短くてよくないですか。
もう、年明けたら春。2月から暖かくなり始めて3月4月が春で桜と新緑を楽しみ、5月から9月まで夏。テンション高めな季節を十分に謳歌し、その後10月11月の秋に季節の変わりめをしみじみと楽しみ、そして12月と正月松のうちだけ冬。
それくらいの方が経済効果上がると思うんだけどっ!

夏好きなんですよね。みんな元気やし。
ええ、そういう単純なところありますよ。俺。

さて。春を目前に控えたこの季節の風物詩です。
我がlivehouse nanoの周年月間。今年は12周年です。
12周年!干支一回りしちゃったよ!もう男ならチンゲ生えちゃってるよ!いろいろおぼえちゃってるよ!
女なら…うぅ、娘がいる家なので、リアルすぎて…。お父さん嫌われないようにしなきゃ…。

そういうわけで12周年月間が3月4日の金曜から4月3日の日曜まで続きます。
今年はカレンダーの都合上、3月で終わらせると日数が少なくなってしまうので、4月の頭の週末まで。
全部で27本。
もう既にソールドしてる夜もあります。

たくさん出るよね。
去年から、地元のミュージシャンでも、「こいつも呼んどくか…」って枠がなくなって、「こいつを呼びたい」って枠しかなくなった。これだけ長く続けてると、どうしても出てもらいたい奴が増えて来るよね。
その結果、毎年お馴染の奴を呼べなかったりもしてる。
でも、やっぱり地元の音楽のリアルタイムをお届したいもんね。
中には「今年呼ばれてない!淋しい!」って連絡くれた奴もいるけど、来年はもっと早く言ってね(笑)

そんなわけで、今年もやっちゃってます。過去最高のラインナップであると自負しています。
たくさん遊びに来てよね!
今年は豪華ですよね、なんてコメントだけで済ませないでよね!
過去最高のラインナップには、もちろん過去最高の経費かかってんだから!(笑)
祝ってよね!!
スケジュールはこれ!http://livehouse-nano.com/schedule.php 

2016年3月、livehouse nano12周年月間スタートです!!!
| MC土龍/土龍店長 | - | 20:00 | comments(0) | - |
YUMIMPO*装飾週刊について
静岡県浜松市のアーティスト、YUMIMPO*(ユミンポ)。
彼女は、基本的には絵を描くんだけど、その作品群でもって、空間を演出するというアプローチで個展を行います。
クリープハイプが大好きな彼女は、去年の3月のある日、突然nanoに、聖地巡礼よろしく現れました。
そして自分の作品を僕にプレゼンしてくれ、自分の個展をある一定期間開けるお店を探している、それを全国各地で行い、ツアーとして廻りたい、と伝えてくれました。
その時偶然、居合わせたラス(大阪のアーティスト)に連れられて、その足で公○食堂に個展のプレゼンに向かったのでした。

音楽、バンドに救われ、パワーを貰って来た彼女は、それらへの感謝を自分の創作意欲の源とし、「音楽に寄り添ったアート」というより「まるで音楽のような存在感を持つアート」を紡ぐことに心血を注いでいます。

その後、今はなき公○食堂での個展、それがきっかけでのボロフェスタ2014の地下スペースの空間演出を行い、それはもう、作品としては素晴らしいものでした。

そのYUMIMPO*が、今、nanoで個展を開いてくれています。
とてもサイケデリックで、ぱっと見はとてもファンシーなんだけど、確実に狂気を孕んでる、その内装でもって、10月2日から12日までnanoのパーティは開催されます。
その期間中にnanoに出演する皆さん、遊びに来る予定の皆さん、楽しみにしておいてください。

以下は、YUMIMPO*本人から受け取った、nanoで個展を行うことに対して綴った思いです。

[YUMIMPO*装飾週刊 nano]
 
「nanoで初めてライブを観た時の感じた事」+「音楽に感動する事」+「それで合うなって思った音楽(バイト バイト バイト)」でできた空間。
 
ライブハウスに入る前のワクワクやドキドキ
入った時のトキメキ
ライブ中の感動
音楽に入りこむ感じ
とか
内側で見えない想いを、具体的に描き示した。
 
オーケストラの様な壮大な演奏で、たった一人の小さなバンドマンの事を歌う、クリープハイプの「バイト バイト バイト」
そんな曲が、今回のnanoでのつくりたい空間づくりに凄く合った。
音色はブルーや紫やシルバーや、流れる感じで、どこか懐かしくて。
 
「自分がつくりたい」ものを完全に作らせてもらいました。
 
皆のためのモノでなく、誰かにとっても
自分のモノ
になったら最高です。
 
ずっと「音楽みたいになりたい」と言う、漠然とした気持ちを胸に絵を描いてて、
こうしてnanoでやらせてもらえる事で、夢が叶った様な、大きな夢をみつけれたような。
とにかく嬉しいです。
 
お客さんから観ても、パフォーマ―から観ても、覚めない空間を意識しました。
 
目を閉じた時に、
いつもより何かちょっといいぞって思える装飾になれたらば、更に嬉しいです。

YUMIMPO*
 
 
| MC土龍/土龍店長 | - | 12:51 | comments(0) | - |
夏の終わりとナノボロフェスタ
夏を終わらせないパーティーっつって、今年は涼しくなるのが早かったせいもあって、皆の夏に引導を渡すようなパーティになっちゃった。

8月が目まぐるしく過ぎ去り、そのけじめをつけるようなナノボロフェスタが終了しました。

カトキットの流血(あっけ頑張りすぎた笑)から始まり、ハバナイのアジテーション、Homecomingsでの大合唱まで、ボロフェスタなんだけど、nanoだからこそのアットホーム感、nanoなんだけど、ボロフェスタだからこそのハラハラ・ヒリヒリ感。それらが混在してた素晴らしいナノボロフェスタだったんじゃないかな。その場にいた人の、それぞれの愛が、それぞれの形でぶちまけられた、そういうパーティ感に溢れていました。
最高じゃね。

ローカルシーンを作っていくのは、小さなライブハウス。
もちろんそれは自分たちが作っていくというよりは、「この場所が面白い」と外から決められるものだけど、面白いと思わせることを作っていくのが僕たちライブハウスやレーベル、レコ屋の人間だということ。
地元だけでなく全国的に話題に上って行こうとする若いミュージシャン達が、もっとギラついて、周りの同輩たちを蹴散らせていくような、そんな景色をこれからも見せてください。かつ、こちらからもそういう景色を見せることができる仕掛けをかましていきたい。
普段のnano、普段の京都の音楽、それはもう最高だと思ってるけど、もっと凄く面白い場所になるためには、これからの若者に何を見せ、何を教えていくのか。
そんなことまでも考えてしまったナノボロフェスタでした。

ボロフェスタのプレイベントをnanoでやることで、再確認するnanoの正義、更新されるnanoの目標。
「他の追随を許さない」ような場所であろうとしなくちゃな、と。珍しくピリっとした考えを持ちました。
さらなる本気を見せましょう、と。
まだまだ攻めていきましょう、と。
オス。

もう3年目とかになる、若いスタッフの成長のおかげで、僕や飯田、ゆーきゃん、岡村(一応主催の4人)はほぼ何もすることなく、全体を俯瞰してそれぞれのスタンスでナノボロフェスタを楽しめたのでは、と思います。
僕は、会場の人間だし、細かい指示を出したりもしたけど、飯田は飯田で「ギラギラしろよ、もっと!」なんて飯田らしいダメを出し続けるし、ゆーきゃんはゆーきゃんで物静かに何かを考え続けながらもフワフワしてたし、岡村は常に愛娘を抱きながら優しくスタッフを見守ってるし、僕らが僕らのままでいれたのも、ボロフェスタらしかったんじゃないかな。

全てはスタッフ達のおかげ。
常に何かできることはないか、と神経を使ってくれたタイムキーパーや、モッシュ・ダイブの嵐のなかで大きい身体でモニターを守ってくれた機材班長や、声を枯らしながら客を煽りまくった某社員、疲れが限界に来ながらもスタッフへの声かけを常に忘れずに続けたメガネ(メンバー募集中)、スイカを食べ続けていたポケモン、初ダイブをかました女子などなど…彼らを始めとした全てのスタッフたちの意識の高さに惚れ惚れ。
彼らのこの意識の高さが、きっと10月のボロフェスタ本祭をよりよいものにしてくれるはずです。

さあ。夏も過ぎ、プレイベントも終わり、10月の本祭まで後わずか。
チケットの一般発売も始まっています。
まだ発表されてないアーティストもいます。
現状の詳細はこちらから。http://borofesta.jp/

突っ走っていきましょう!

 
| MC土龍/土龍店長 | - | 01:38 | comments(0) | - |
11周年月間です!
2月28日からスタートする、ナノの11周年月間。
去年の10周年パーティのMUSEから、もう1年もたったんか!!
歳取ると時間の流れが早くていかんわ―…。

始まったのが2004年の3月。
ボロフェスタもまだ2回しかやってないし、厳密に言うと、俺もまだ大学を卒業してないし(8年生だった。卒業式も3月の終わりごろ)、結婚もしてないし、嫁さんと付き合ってすらいないし、子供ももちろんいないし、糖尿の気があるのも発覚してないし、住んでるのも堀川中立売だったし、タワレコはビブレの上にあったんじゃないか?いや、それは曖昧。

11年か―。
思えば長くやってきたもんです。
全然ブッキングが埋まらず四苦八苦してた小さいライブハウスが、4か月前じゃなきゃ自由に週末の空きを選べないくらいになったのは、ひとえに出演してくれてるミュージシャンやDJ、遊びに来てくれるお客さんのおかげ。
あ、一緒に夜を作ってくれるスタッフもいるな。
ミュージシャンの中にはメジャーデビューして国民的アーティストになろうかってやつもいれば、ローカルヒーローとして名を馳せる奴なんかも出てきて、本当に昔から変わらずハコと共に成長していく。
昔に出たバンドで、全然僕が好きになれなくて、でも年数がたって新たに始めたバンドが僕のとても好みのもので、常連になったり。
お客さんの中には、当時大学生や高校生だったコたちが、立派に社会人になったり、結婚したり、子供ができたり。
もちろん、活動をやめちゃった奴や、なんなら死んじゃった奴もいる。

時は流れていくもんです。
そんな時の流れで、一所にずっといるわけです。僕とまーこおばちゃん(ドリンクカウンターのおばちゃんね。知ってるか)は。
大好きな音楽を一番かっこいい形で鳴らし続けようって、出演してくるアーティストに思いきり生き様を爆発させてもらおうって、遊びに来てくれたお客さんに思いきり楽しんでもらおうって、常に考え続け、試行錯誤して、実践して、時にへこんで、時に嗚咽をもらすくらい感動して、時に大爆笑して、ここに居続けてるんです。
もちろん、これからも、色んな面でどんどん進化していきたいって思ってます。

が、一先ず11周年。
この11年間のとりあえずの集大成であるパーティの連続が、今日(2月28日)から始まります。

出演者の皆は、せっかくのお祝いなんだから下手打たないように!
お客の皆は、ナノのオーガナイズを信じて、思い切り楽しむように!
スタッフの皆は、僕に怒られないように機敏に動くように!

待ってるよ!!!!!
ありがとう!!!!!

 
| MC土龍/土龍店長 | - | 18:09 | comments(0) | - |
新年の挨拶
酔っ払って帰って、昼まで寝て、寝不足のまま午後を過ごし、夕食後に眠気に耐えることがず、早々に就寝、夜中に起きて「もそもそ」と仕事を始めるのがいつもの休みのパターン。
それは元旦も一緒。
が、PCは店から持って帰ってきたものの、電源のケーブルを忘れて立ち往生。
積雪も京都にしては異常なそれなので、深夜のコンビニにすら出かける気になれず。

ふと、正月の夜中ってのは民放でも映画を放映していることが多いな、とテレビをつけると「Xmen」の1作目。おお。これは前に見ようと思って借りて途中で観るのやめたやつだ、と最後まで見たのだけれど、思い切り次作・次々作へと続いていく展開のためすっきりせず。
さあ、どうするかと外に煙草を吸いに行って部屋に帰ってきたら、TVにはジャン・レノと目のイったゲイリー・オールドマン、そして少女も少女なナタリー・ポートマン。「レオン」やんけ。

と、今まで見てました。
ベッタベタなブルーズが描かれているだけなんだけど、「レオン」やはりいい映画だなあ。
ストーリーもシンプルで、程よく残酷で、心も温まるし、割と悲しいし、未来も見据えることができるし、あきらめもいいし、それなりにスッキリもするし、なんか「全部ええかんじ」というか、いろいろ満たしてくれます。
平均的といえば平均的なんだけど、それをここまでポップにしてるのは役者さんの演技なんだろうなあと、20年ぶりくらいにみたのですが、しみじみと思いました。
ってかナタリー・ポートマン、すごいわ。この時確か12、3歳やけど、別嬪すぎ。演技も艶っぽい。この年齢の女の子を見事に演じ切ってると思う。
ジャン・レノのキュートさ、ゲイリー・オールドマンの怪優っぷりも最高でした。

というわけで、相変わらずのペースで今年も、ゆったりしたり、ぐだったり、勢いつけたりしていきたいと思います。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
| MC土龍/土龍店長 | - | 04:57 | comments(0) | - |
ボロフェスタ終了
とりあえず、みんな、ありがとうございました。
詳しくは改めて。
これ更新しなきゃ、サイトトップのリンクがいつまでたっても2週間前だからね。
| MC土龍/土龍店長 | - | 18:26 | comments(0) | - |
ボロフェスタは2週間後に開催なのに、まだスタッフ募集しています。
ここにボロフェスタの案内書いとけば、nanoのサイトに訪れた人は、絶対に目にするよね。
よーし!宣伝するぞー!

今年のボロフェスタまであと2週間になっちゃいました。
2週間後にはほぼすべての準備が整っているわけです。
頭の中やPCの中には片付けなくちゃならない作業が膨大に残っているのに、それを後2週間で一掃しなくちゃならないと思うと、本当にぞっとします。
鳥肌が立ちました。マジです。

去年の今頃はチケット売り切れてた気がするなあ。
今年もクリープとかでるし、即刻無くなるっしょ!とか思ってたけど、考えが甘いねー。
いつも通りのボロフェスタらしい、ギリギリまで宣伝頑張らなくっちゃ!っていうアレです。
まあ、とてもボロフェスタらしくってその状況を楽しんでるところはありますが(笑)

さてさて。最近OTOTOYでボロフェスタ2014出演者のフリーDLコンピレーションがリリースされました。
これ、主催バンド中心に集めてるんですけど、たしかにメジャーどころはラインナップにないにしても、相当のクオリティの高いコンピです。たとえ全国的にはまだ無名でも、なんせ僕らがボロフェスタへの出演をお願いしてるバンド達の音源です。
すげーバンドのすげー曲ばっかりです。ぜひダウンロードしてくださいね。
同時に、代表でありリミエキでありOTOTOY編集長と我らの希望・稲本裕太(イナドロボウfrom花泥棒)の対談形式のインタビューによって、ボロフェスタの全てが語られている記事もアップされています。
こちらも読みごたえありますよ!
http://ototoy.jp/feature/2014100301

まあ、とにかくチケット買ってください。
26日最終日の1日券はそろそろ売り切れそう。
24日、25日のそれぞれ1日券、2日券、3日券、メトロ券はまだ余裕あるんで。
とはいえ、26日が売り切れると、それに伴ってほかの日程も、売れるスピードが一気に上がることもあるんで、お早目の購入を奨めします!
プレイガイドと委託店舗と取り置きと!もちろんnanoでも売ってますよー。

ボロフェスタ2014の出演者・タイムテーブルなどの詳細はホームページ見てください!
今年も最高のメンツなんだから!自分でやってながら本当におもろいと思います。最高、ボロフェスタ、最高。
あ、くだらな過ぎて最高な映像も上がってます!
http://borofesta.ototoy.jp/

今年は訳あって断酒中。素面のボロフェスタ、初めてです(笑)
頑張ります!
応援してね!(チケット買ってね!の意)

あ!スタッフも全然まだまだ募集してます!当日だけでもって人も大歓迎。
もちろん1週間前からの仕込みも楽しいよー。

待ってます!
お客さんもスタッフも!
 
| MC土龍/土龍店長 | - | 05:08 | comments(0) | - |
映画の話。
最近映画をよく観ます。
夜中に、借りてきたDVDやWOWOWで。
昨日は、WOWOWで観た「40歳からの家族ケーカク」でした。
ある家族の話しなんだけど、うちと年齢が似てるせいか色々考えちゃったな。コメディなのに。

先日は「ホワイトハウス・ダウン」を観たのだけど、これも面白くって眠い中最後までノンストップでみれるくらい。
観てて思ったのが、最初と最後が「ザ・ロック」にすげー似てる。
で、それからすぐ「ザ・ロック」を借りてきて観る、という。

この「ザ・ロック」はもう何度も見てて。ショーン・コネリーとニコラス・ケイジのやり取りや、敵役のシリアスな軍人っぷりなど、そもそもシンプルでキャッチーな映画の中に、台詞回しとかがウィットに富んでる、なんとなく理由ははっきりしないけど、とても好きな映画で。

で。また別の話で、僕はクエンティン・タランティーノの映画が大好きで、今でこそ、そこまでじゃないけど、20代前半にはタランティーノがクレジットに名を連ねているものがあれば、とにかく観まくってた。
実家の部屋の壁にはトゥルー・ロマンス、パルプ・フィクション、レザボア・ドッグスのポスターを貼ってたし、なんなら一番好きなハリウッド女優はユマ・サーマンかもしれないし、子供にファンキーなサングラスかけさせて「我が家のパトリシア・アークウェット!(トゥルー・ロマンスの)」ってキャッキャ言ってるくらい。

んで!さっき知ったんだけど!
これ普通にメジャーな話なのかもしれないけど、とにかく僕はこれさっき知ったんだけど!
「ザ・ロック」の脚本って最終的にタランティーノの手によるものだったんやってさ!
クレジットには名前が記されていないけど、リライトしたんだってさ。どういう流れでそうなったかはわからない。(別にそこはどうでもいい)

いやー。なんかすげー嬉しくって。
どうりで「ザ・ロック」好きなはずやわーって。
やっぱタランティーノ最高っす。

という趣味のお話でした。
| MC土龍/土龍店長 | - | 11:39 | comments(0) | - |
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